土曜日, 12月 5, 2020
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<完全版>美容サロン開業準備やることリスト25選

美容室、ネイルサロン、マツエクサロン、エステサロン等の美容サロンで開業準備にやるべきことをまとめてみました。

ロゴを作成する

弊社でも作成を行っております。
ロゴは多店舗展開を考えている方にはとても重要です。
安く作り、初期費用を抑えることもサロン経営では大事なのですが、ロゴに関してはお金を出しても良い部分だと思います。

当社の感覚では個人サロンでも5万円は出すべきです。
私はマークファインをつくる前、デザイナーさんに7万円払って作りました。

なぜならロゴはホームページ、Facebook、Twitter、Instagram、広告系サイト、Googleマイビジネス、看板等多くの場所でお客様が目にするツールです。
長期で考えれば、サロン経営において重要な部分になってきます。
また、あなたのお店への愛着も全然変わってくるでしょう。

物件の選定

サロンを開業する上で最も重要な要素です。慎重に決断しましょう。

リフォーム会社の選定

必ず何社かで見積もりを取りましょう。
安ければいい訳でもなく、美容サロン専門の内装業者が一概に良い訳でもありません。
とにかくしっかり情報を集め、任せられる会社を選びましょう。

看板業者の選定

リフォーム会社が看板も扱っていることが多いですが、
看板専門の業者の方が安いです。

日本政策金融公庫へ融資打診

顧問の税理士も同時に検討しましょう。
融資に強い税理士に、資金調達を任せるのも手ですが、ほとんどの場合自信で融資は可能です。

ホームページ開設

意外と軽視されがちなのがホームページです。
Googleマイビジネス、Facebook、Twitter、Instagram等各種SNSへのリンクを忘れずつけておきましょう。

激戦区以外の地域では競合サロンのWEB戦略(SEO)が圧倒的に弱いです。
例えばこれは大阪市内の事例ですが、梅田、心斎橋、難波、京橋、天王寺周辺以外であれば、「地名 マツエク」 「駅名 ネイル」など検索したとすると、検索結果の1ページ目に表示させることが現状ほとんど可能です。 
サロンを成長させることを想定したら、ドメインを先に取っておくことは非常に重要ですし、コンテンツをホームページにしっかり落とし込めばドメインパワーも上がり、SEOも有利になります。

ITが弱い方でも近年安くホームページを開設できる事業者が増えております。
ですが、安く作っても固定費でかなりの費用を取られるケースが多いので注意が必要です。

弊社のWonder Oneもそのサービスの一つです。お気軽にお問い合わせください。

銀行口座開設手続き

法人の場合は審査に2週間以上かかる場合がありますので、ご注意ください。
同時にこの時印鑑の作成もしておきましょう。
法人の場合は3点セットの印鑑を購入しておきます。
領収書用の印鑑は意外と忘れる方が多いので注意してください。

クレジットカード申し込み

ネットで商品等を仕入れる際や経理の面で非常に便利です。
費用面、ポイント還元等も考えてカード会社を選びましょう。

人材募集開始

ホームページにも採用ページを作っておきましょう。
法人の場合は社会保険の手続きを忘れずに行なうようにしてください。

通信回線(電話、FAX、ネット)の申し込み

通信回線は申し込んでから、引き込み工事に1ヶ月以上かかる場合があります。
サロン開業に間に合うよう、早めに申し込んでおきましょう。

保健所申請

美容室、マツエクサロンの場合は必要になります。

広告関係申込

ホットペッパービューティー等の申し込みはなるべく早めに済ませましょう。
広告代理店経由でのホットペッパー申し込みでも構いませんが、リクルートライフスタイルは地域によってはキャンペーンを行なったりしていることもありますので、
必ず確認しておきましょう。

ベッドや設備、材料等の購入

事前に必要なモノをリストアップしておきましょう。

サロン保険の検討

サロン面積で料金が決まる保険や、売上金額により料金が決まる保険があります。
初めは売上金額に対して料金が決まる保険の方が良いかと思います。

クレジット決済端末の導入

ネット開通後の工事となりますので、通信会社とスケジュールをしっかり確認してください。
申込に必要な書類も事前にしっかり確認しておきましょう。

メニュー・料金の決定

周辺の競合のメニュー・料金をよく調査しましょう。

カルテ作成

無料で提供されているものもあります。

メニュー表作成

仕入れの際に必要になることもあります。

ショップカードの作成

こだわることでブランディングにも効果的です。

紹介カードの作成

来店頂いたお客様に対する紹介カードは効果を発揮します。

名刺の作成

仕入れに必要な場合がありますし、後々の交流を増やす意味でもあって損はありません。

オープンチラシの作成・配布

これは私がやらずに後悔した事例です。
確実な経営をするために、まずやっておいた方がいいでしょう。
特にチラシはオープン時の反応が一番高いです。

店販商品の仕入れ

初期費用に余裕があればやっておきましょう。

店販棚・POPの設置

あると商品の売れ行きが変わります。

ドアベルの設置

店のドアを開けたら「チャリンチャリ〜ン」とか「ピーンポーン」とか鳴る店がありますよね?あの例のチャリンチャリンをドアベルと言うらしいですよ(笑)

当時の社員は、買うまで知りませんでした。
ドアベルはあれば重宝します。マグネットタイプは木製ドアだとよく落ちるそうなので、注意してくださいね。

ドアベルは意外と売ってそうで売ってないのでネットで買うのが効率がいいかもしれません。

あると便利!

美容サロンならデジタル一眼レフカメラでしょう。

最近ではスマートフォンのカメラ性能が上がってきているので、デジタル一眼レフカメラが無くてもそこまでサロン経営に影響はないかもですが、それでも見る人が見ればやはり違います。

綺麗に撮影された写真は、チラシやショップカード等で威力を発揮します。そんなガジェットスキルは無いし必要無い!と言う方は、必要はありませんのでご安心ください。
上述した中でも枚数が多くなるカルテ、ショップカード、紹介カード、名刺、オープンチラシに関しては信頼できるデザイン会社を見つけるのがおすすめです。
弊社を選んでくれると嬉しいです♪(笑)

Kohei Hisai
ブランディングディレクター。EC日本トップクラスの販売量を誇る玉ねぎブランド『伝家の宝玉』や、日本初の食材を使ったご当地ラーメン屋など大手マスメディアを巻き込んだPR戦略を含んだブランディングに従事。直近では大阪の老舗スイーツ店のリブランディング/EC販売支援、有名観光施設のWEBマーケティング支援などを行っている。

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